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小人たちと働いて

d0154663_18292252.jpgWorking with the Little people

絶望した作家にさしのべられた救いの手の持ち主はなんと・・・。

ハーラン・エリスン作 中村融 訳 

イラストレーション 磯良一

SFマガジン August 2008 特集 『幻想と怪奇 作家の受難』より
早川書房

Harlan Jay Ellison

米オハイオ州生まれの小説家、批評家、シナリオライター。
1934年生まれ
『バークにまかせろ』『宇宙大作戦』『ヒッチコック劇場』など、数多くのテレビ番組のシナリオを手がける。
SF作家としては1960年に長編第1作「The Man with Nine Lives」を発表。以後、「世界の中心で愛を叫んだけもの」「少年と犬」などで多くの賞を受賞する。

ファンダム時代は傲岸不遜なSFファンとして名を馳せ、SF大会で初めて会ったアイザック・アシモフに「なってねえなぁ!」と言った他、テレビ界に入ってからもフランク・シナトラと大喧嘩をするなど、武勇伝には事欠かない。SF界の中でもとりわけ型破りで、数多くの“伝説”に彩られた鬼才。

邦訳作品
『世界の中心で愛を叫んだけもの』 『危険なヴィジョン 1 (1)』 『20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻』
by goat-hill | 2011-09-09 19:06 | 挿絵