d0154663_1713016.jpgラッパ演奏を主専攻とするトム・ハーフシェルの音色には、どこか不完全な要素があった・・・・。

『その曲しか吹けない』

あるいは、えーと欠けてる要素っていったい全体何だったわけ?

R・A・ラファティ 
訳 山形浩生 絵 磯 良一

1980 by The RA lafferty Estate
Licensed by The Locus Science Fiction Foundation
through Tutte-Mori Agency,Inc,Tokyo

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SFマガジン 12月号 2014 R・A・ラファティ 生誕100年記念特集号
電気技師を経て、45歳にして作家デビュー(1960年)。創作を始めたきっかけは「禁酒によって人生に生じた穴を埋めるため」と語る。アメリカのトール・テイル(ほら話)の伝統を感じさせるユーモアあふれる奇想短編と、独自の世界観により構築された難解な異色長編を発表。そのあまりの異色さに「彼の作品は“ラファティ”というジャンルだ」とも言われる。



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by goat-hill | 2014-10-24 17:55 | 挿絵
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『浴槽で発見された原稿』 若島正 イラストレーション 磯良一

乱視読者の小説千一夜 第40回 SFマガジン 9月号 2014 早川書房



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by goat-hill | 2014-08-07 00:28 | 挿絵
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機内で煙草を吸わないで。

『乱視読者の小説千一夜』No37 若島正 イラストレーション 磯良一

SFマガジン 5月号 MAY Vol.55 No698
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by goat-hill | 2014-03-22 19:27 | 雑誌
d0154663_22344118.jpg並行世界



Illustration Iso Ryoichi




























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by goat-hill | 2014-03-17 22:37 | 挿絵
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『裏庭の呼び声』
ジョセフ・ペイン・ブレナン 
『乱視読者の小説千一夜 』第28回 若島正 イラスト 磯良一 SFマガジン 2013 6月号 早川書房
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by goat-hill | 2013-04-24 22:29 | 挿絵
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『サーバンふたたび』
英国の外交官にて『角笛の音の響くとき』(The Sound of His Horn)で知られる作家、サーバン。1953年から3年間の三冊だけで筆を折った謎の作家の輪郭。 
『乱視読者の小説千一夜 』第25回 若島正 イラスト 磯良一 SFマガジン 2013 3月号 早川書房
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by goat-hill | 2013-02-10 20:51 | 挿絵
d0154663_173267.jpg混成技術




『Words for Today's World』
Louise Carleton-Gertsch
MACMILLAN LANGUAGEHOUSE
Illustration Iso Ryoichi
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by goat-hill | 2012-02-18 17:08 | 雑誌
d0154663_10314521.jpgSFマガジン、異色作家特集2。今回は英米以外の作家から。ロシアのヴァジム・シェフネルの短編。
事故で口が聞けなくなった女を理想の聞き上手と思って結婚したが、あることがきっかけで口が聞けるようになってみると耐えられないくらいに喋り捲るようになり・・・。恐るべき女「沈黙のすみれ」とそれに関わってしまった男の話。

『沈黙のすみれ』ヴァジム・シェフネル 合田直美 訳

イラストレーション 磯良一

SFマガジン 614号 異色作家特集2 早川書房
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by goat-hill | 2011-11-17 10:58 | 挿絵
d0154663_18292252.jpgWorking with the Little people

絶望した作家にさしのべられた救いの手の持ち主はなんと・・・。

ハーラン・エリスン作 中村融 訳 

イラストレーション 磯良一

SFマガジン August 2008 特集 『幻想と怪奇 作家の受難』より
早川書房

Harlan Jay Ellison

米オハイオ州生まれの小説家、批評家、シナリオライター。
1934年生まれ
『バークにまかせろ』『宇宙大作戦』『ヒッチコック劇場』など、数多くのテレビ番組のシナリオを手がける。
SF作家としては1960年に長編第1作「The Man with Nine Lives」を発表。以後、「世界の中心で愛を叫んだけもの」「少年と犬」などで多くの賞を受賞する。

ファンダム時代は傲岸不遜なSFファンとして名を馳せ、SF大会で初めて会ったアイザック・アシモフに「なってねえなぁ!」と言った他、テレビ界に入ってからもフランク・シナトラと大喧嘩をするなど、武勇伝には事欠かない。SF界の中でもとりわけ型破りで、数多くの“伝説”に彩られた鬼才。

邦訳作品
『世界の中心で愛を叫んだけもの』 『危険なヴィジョン 1 (1)』 『20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻』
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by goat-hill | 2011-09-09 19:06 | 挿絵
d0154663_223804.jpg「私は路面電車でこの街に帰ってきた。王宮と温泉で知られる懐かしいこの街に。」

北野勇作 著

イラストレーション 磯良一

SFマガジン 2010 2月号
『創刊50周年記念特大号 日本SF篇 Part2』 早川書房
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by goat-hill | 2011-09-07 22:47 | 挿絵