d0154663_2348778.jpg某ビジネス誌の表紙用に制作したイラストレーション。
納品後、社会情勢の変化により掲載が見送られました。
週間のビジネス誌はスパンが大変短いうえにウェブと違って印刷の工程も経るので、情勢の変化にとても影響を受けやすく編集部の苦労が想像できます。
今回のイラストレーションはアメリカ(鷲)と中国(龍)を中心とした世界秩序の変化をイメージしたものです。

Illustration 磯良一












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by goat-hill | 2017-04-16 23:51 | 雑誌
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目の前を傘をさしたおばさんが歩いていた。私も傘をさそうかなと思ったが、霧のような細かい雨、まだいいかと傘を手に持ったまま歩いていると、一軒の家から出てきたその家の奧さん、傘を開きかけて空を見上げた。その人に目の前を歩いていたおばさんが笑顔で挨拶をした。こう言って .......。(本文より)

『どっちつかずの天使』岩松了 文 磯良一 絵

編集 川添史子 榊原律子 デザイン 柳沼博雅 堀内理沙
埼玉アーツシアター通信 2016 Vol.67 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団







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by goat-hill | 2017-01-27 18:17 | 雑誌
d0154663_194482.jpg『詩人と狂人たち』
G K チェスタトン
訳 南條竹則 装画 磯良一  
創元推理文庫
東京創元社

『逆説の探偵術が解き明かす、世にも奇妙なミステリ』


被害者の足跡と海星だけが残されていた浜辺の刺殺体。
不吉な象徴を配した家の晩餐になぜか十三人目の客として招かれた詩人。
「奇跡を起こす」と言い置いて巨大な塔から消失した男・・・・・・世界をさかしまに覗くことによって
真実を見出す詩人画家ガブリエル・ゲイルの、逆説の探偵術が解き明かす不可思議で美しい謎。
巨匠チェスタトンの魅力が横溢する八篇を収めた幻想ミステリ短編集。

[ G・K・チェスタトン ]

1874年イギリス生まれ。作家、評論家。逆説と諧謔の大家として知られ『ブラウン神父』シリーズに代表される短編推理小説は、コナン・ドイルの作品と並んで後世の作家たちに計り知れない影響をあたえた。また長編『木曜の男』などに顕著な独特な幻想性により、現在でも熱狂的な読者を獲得している。1936年没。

d0154663_1395925.jpg創元推理文庫

左 『皇帝のかぎ煙草入れ』
ジョン・ディクスン・カー
訳 駒月雅子
画 磯良一

右 『探偵ダゴベルトの功績と冒険』
バルドゥイン・グローラー
訳 垂野創一郎 
画 磯良一






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by goat-hill | 2016-11-16 01:54 |
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d0154663_22164640.jpg[あらすじ]

夜明け前に狩りをしてはいけないと決められた森の番人役がガリューの仕事。

ある日の夜明け前、密猟者の銃声を聞いて飛び起きたガリュー。

決まりについて注意したガリューに、3人の一人が「決まりは知っている。遊びだ。私は、この国の王子だ。捕らえられるものなら、捕らえてみろ。やりたいことができなければ、つまらないではないか。お前も自由に暮らしたいだろう。」という王子。

ガリューは、「王子様の自由とは、わがまま勝手というものです。自分さえよければ何をしてもよいというのでは、周りの者は迷惑です。そんなものは、本当の自由ではありません。」と必死になって訴えた。

しかし、王子は聞かず、ガリューをとらえ、牢屋に入れた。

それから、何年かたち、王子は王となった。しかし、王のわがままはいっそうひどくなり、いつの間にか国中の人も勝手にふるまうようになり、世の中は乱れてしまった。そして、裏切りにあった王は、王位を奪われ、とらわれの身となる。

牢屋で、王に会ったガリューは、「あなたさまもとうとう自由を奪われてしまいました。」と言う。

しばらくして、牢屋から出されることになったガリューは、「あなた様がそこから出られる日がきたら、一緒に本当の自由を大切にして、生きてまいりましょう。」と言って、去っていった。

[うばわれた自由] 小学五年生 道徳 挿絵 磯良一  光村図書出版




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by goat-hill | 2016-05-27 22:18 | 教科書
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『どっちつかずの天使』岩松了 文 磯良一 絵

編集 川添史子 榊原律子 デザイン 柳沼博雅 堀内理沙
埼玉アーツシアター通信 2016 Vol.63 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団









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by goat-hill | 2016-04-28 16:38 | 雑誌
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■左上 Pruning / 嗜み ( 100mmx148mm/Scraper Board )

■右上 IN THE PARK / 木のような水 水のような川 川のような空 空のような鳥 鳥のような私 私の休息
( 100mmx148mm/Scraper Board )

■下 Night at the Circus / 夜ごとのサーカス ( 100mmx148mm/Scraper Board )



AD/Illustration Iso Ryoichi






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■左上 DECIDUOUS TREE / 軒下三寸借り受けて待つ春 ( 100mmx148mm/Scraper Board )

■右上 Bird of passage / どこにでも歩いていける自由はちょっとほろ苦い
( 100mmx148mm/Scraper Board )

■左下 DROP CLOUD WATER ( 100mmx148mm/Scraper Board )

■右下 I GO INTO DAYS / つかのまここにいる ( 100mmx148mm/Scraper Board )


AD/Illustration Iso Ryoichi





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■左上 BIRD WEEK ( 100mmx148mm/Scraper Board )

■右上 Framework 枠組みを組み替える ( 100mmx148mm/Scraper Board )

■下 ALL THING ARE DERICATELY INTERCONNECTED ( 100mmx148mm/Scraper Board )


AD/Illustration Iso Ryoichi






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d0154663_17264669.jpg[COLUMN]
どっちつかずの天使 VOL.1

『おじちゃん、何があったの!?』 文 岩松了 絵 磯良一

埼玉アーツシアター通信は年6回(奇数月の15日)発行している公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団の情報誌です。 財団主催公演の情報、出演者インタビューや寄稿記事など豊富なビジュアルで構成されています。

編集 川添史子 榊原律子 デザイン 柳沼博雅 堀内理沙

埼玉アーツシアター通信 2015 5/6月号 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団









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by goat-hill | 2015-05-20 17:52 | 雑誌
d0154663_20475854.jpg「とても親切で、サービスがよくて。
助かってるんです。」

日常に潜む、小さな不条理。

『楯の両面』 乾ルカ 絵 磯良一

[注目の女性作家特集]小説宝石8月号 2014

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by goat-hill | 2014-07-20 21:04 | 挿絵