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d0154663_20272275.jpg落語魅捨理全集『坊主の愉しみ』

骨董好きの道楽坊主、無門道楽と巡る、江戸自由自在!

「猫の皿」「品川心中」「時そば」「あたま山」「花見の仇討」「そば清」「粗忽の使者」「らくだ」「田能久」などなど。名作古典落語をベースに当代一の謎(リドル)マスター、山口雅也が描く愉快痛快奇天烈な江戸噺七篇!

作 山口雅也 絵 磯良一 
装丁 板野公一 講談社
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by goat-hill | 2017-05-05 20:44 |
d0154663_194482.jpg『詩人と狂人たち』
G K チェスタトン
訳 南條竹則 装画 磯良一  
創元推理文庫
東京創元社

『逆説の探偵術が解き明かす、世にも奇妙なミステリ』


被害者の足跡と海星だけが残されていた浜辺の刺殺体。
不吉な象徴を配した家の晩餐になぜか十三人目の客として招かれた詩人。
「奇跡を起こす」と言い置いて巨大な塔から消失した男・・・・・・世界をさかしまに覗くことによって
真実を見出す詩人画家ガブリエル・ゲイルの、逆説の探偵術が解き明かす不可思議で美しい謎。
巨匠チェスタトンの魅力が横溢する八篇を収めた幻想ミステリ短編集。

[ G・K・チェスタトン ]

1874年イギリス生まれ。作家、評論家。逆説と諧謔の大家として知られ『ブラウン神父』シリーズに代表される短編推理小説は、コナン・ドイルの作品と並んで後世の作家たちに計り知れない影響をあたえた。また長編『木曜の男』などに顕著な独特な幻想性により、現在でも熱狂的な読者を獲得している。1936年没。

d0154663_1395925.jpg創元推理文庫

左 『皇帝のかぎ煙草入れ』
ジョン・ディクスン・カー
訳 駒月雅子
画 磯良一

右 『探偵ダゴベルトの功績と冒険』
バルドゥイン・グローラー
訳 垂野創一郎 
画 磯良一






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by goat-hill | 2016-11-16 01:54 |
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d0154663_18504466.jpg「お棺の中ってこんなふうなのね。狭いバスタブみたいよ。」

こちらの岸と本流、そして向こう岸。
ハレとケ、そしてケガレ。
物語はこちらの岸で常に語られる。
視点を対岸に移して物語を紐解けば、気枯れもそう悪くはないものだと思わせてくれる。
そんな作品です。

注目の作家、人生を描く
『岡目八目』 乾ルカ 挿絵 磯良一
小説宝石5月号 2015 光文社






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by goat-hill | 2015-05-05 19:07 | 挿絵
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d0154663_21592369.jpg迷宮に出口はあるのか?異相の本格ミステリの驚異の結末とは!?

『異次元の館の殺人』 第四回 芦辺拓 イラスト 磯良一

ジャーロ 初夏号 No51 光文社











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by goat-hill | 2014-06-14 22:08 | 挿絵
d0154663_22344118.jpg並行世界



Illustration Iso Ryoichi




























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by goat-hill | 2014-03-17 22:37 | 挿絵
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『異次元の館の殺人』第二回 『館の空気の中に違和感が徐々に充ちていくなか、遂に密室殺人が!』
芦辺拓 イラストレーション 磯良一 AD 小西啓介デザイン室 
ジャーロ No49 2013 SUMMER 光文社
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by goat-hill | 2013-11-17 20:19 | 挿絵
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d0154663_1851118.jpg『異次元の館の殺人』 超絶なる推理の迷宮~鬼才が満を持して放つ奇想ミステリ開始!
芦辺拓 イラストレーション 磯良一 AD 小西啓介デザイン室 
芦辺さんの新連載がジャーロ誌上にてはじまりました。今回は本格ミステリとSFの融合に挑戦されています。
ジャーロ No48 2013 SUMMER 光文社
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by goat-hill | 2013-06-20 19:06 | 挿絵
d0154663_17515221.jpg二十世紀初頭に入り爛熟気を迎えた文化都市ウィーン。音楽と犯罪学に打ち込む素人探偵ダゴベルトは、友人グルムバッハ夫妻との晩餐後、葉巻と珈琲を楽しみつつ、ハブスブルク朝末期の社交界で起きる様々な難事件解決の顛末を披露する。「クイーンの定員」にも選出されたダゴベルト探偵譚から9編を精選。オーストリアのコナン・ドイルと称される著者の本邦初となるオリジナル短編集。

「上等の葉巻」
「大粒のルビー」
「恐ろしい手紙」
「特別な事件」
「ダゴベルト休暇中の仕事」
「ある逮捕」
「公使夫人の首飾り」
「首相邸のレセプション」
「ダゴベルトの不本意な旅」

バルドゥイン・グローラー[Balduin Groller]

本名アダルベルト・ゴルトシュライアー。1848年、ハンガリー領ルーマニアのアラとで生まれる。大学卒業後はジャーナリズムの世界に入り、美術批評、論説、コラム等を寄稿するかたわら、多数の小説を執筆する。エラリー・クイーンの「クーインの定員」にも選ばれた<ダゴベルト探偵譚>は、ドイツの代表的業書であるレクラム文庫から1910年から12年にかけて6冊刊行された。また、中の一篇「奇妙な跡」が、S・S・ヴァン・ダイン・編「探偵小説傑作集」The Great Detective Storiesに採られている。1916年歿。

『探偵ダゴベルトの功績と冒険』バルドゥイン・グロラー 訳 垂野創一郎 装画 磯良一 デザイン 山田英春
創元推理文庫
DETEKTIV DAGOBERTS TATEN UND ABENTEUER
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by goat-hill | 2013-04-05 18:21 |
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『サーバンふたたび』
英国の外交官にて『角笛の音の響くとき』(The Sound of His Horn)で知られる作家、サーバン。1953年から3年間の三冊だけで筆を折った謎の作家の輪郭。 
『乱視読者の小説千一夜 』第25回 若島正 イラスト 磯良一 SFマガジン 2013 3月号 早川書房
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by goat-hill | 2013-02-10 20:51 | 挿絵
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TVで人気の占い師の単なる虚言だったはずが・・・・  『 終わりよければ』乾ルカ 挿絵 磯良一

特集『このミステリーを読め2012』 小説宝石2012 12月号 光文社
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by goat-hill | 2012-11-21 21:28 | 挿絵